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Oliver Peoples(オリバーピープルズ)の創業者・デザイナー Larry Leight(ラリー・レイト)氏が語るサングラスの選び方

Oliver Peoples(オリバーピープルズ)の創業者・デザイナー Larry Leight(ラリー・レイト)氏が語るサングラスの選び方

Oliver Peoples(オリバーピープルズ)の創業者でクリエイティブディレクターの Larry Leight(ラリー・レイト)氏。

[出典]http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304474804576371651634227130.html

アメリカ・ロサンゼルスのメガネ・サングラスブランド Oliver Peoples(オリバーピープルズ)の創業者でクリエイティブディレクターの Larry Leight(ラリー・レイト)氏が、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)の米国電子版にて、サングラスの選び方や掛けこなしについて語っている。

最新のトレンド以上に、機能的で掛けるひとの魅力を引き立てるものを選ぶべきと語る、レイト氏のサングラスの掛けこなしやアドバイスは多くのひとの参考になるのではないだろうか。

4~6種類のサングラスを使い分け、中でもアビエーターがお気に入り

(写真1)レイト氏が仕事のときに掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) Aero(※レイト氏の掛けているカラーは不明)。

(写真1)レイト氏が仕事のときに掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) Aero(※レイト氏の掛けているカラーは不明)。

(出典)http://www.oliverpeoples.com/aero.html

レイト氏は TPO にあわせて、4~6種類のサングラスを使い分けている。

なかでもお気に入りなのが、メタルフレームのアビエータースタイル。レイト氏いわく、アビエータースタイルは着回ししやすく、さまざまな顔の形を引き立たせてくれるのだという。

オンタイムには自身のブランド Oliver Peoples(オリバーピープルズ)のなかでも小ぶりでおとなしめな Aero(写真1)を、休日にはよりカジュアルな感じでレンズが大きく、横からの陽射しをしっかりとよけられるよう、少しカーブがついた Benedict(写真2)を掛けている。

(写真2)ラリー氏が休日に掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) Benedict。

(写真2)ラリー氏が休日に掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) Benedict。

(出典)http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304474804576371651634227130.html

また、声明を発表するときや、デザイナーやエンターテインメント企業の関係者と話しをするときには、べっ甲柄や黒などの太いセル(プラスチック)フレームのサングラスを掛ける(写真3・写真4)。

まぶしさをさえぎりつつ、視界を妨げないように、基本的に濃いグレーやブラウンなどトラディショナルなカラーのレンズを選んでいるというレイト氏だが、ファッションについて語るときには、あえてブルーやグリーンのレンズが入ったヴィンテージスタイルのサングラス(写真4)を掛けるのだという。

(写真3)レイト氏が声明を発表するときや、デザイナーやエンターテインメント企業の関係者と話しをするときに掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) J Gold。

(写真3)レイト氏が声明を発表するときや、デザイナーやエンターテインメント企業の関係者と話しをするときに掛けているというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) J Gold。

(出典)http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304474804576371651634227130.html

(写真4)レイト氏がファッションについて語るときに掛けるというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) O'Malley。

(写真4)レイト氏がファッションについて語るときに掛けるというサングラス Oliver Peoples(オリバーピープルズ) O'Malley。

(出典)http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304474804576371651634227130.html

レンズには機能的なものをチョイス

レンズ選びにもこだわりを持っているレイト氏は、たいてい「偏光レンズ」を選んでいる。

偏光レンズとは、「偏光フィルム」と呼ばれる特殊なフィルムを2枚のレンズではさみ込むかたちでできているもの。普通のサングラスでは取り除くことができない乱反射光やギラつきなどをカットしてくれるので、路面や水面の照り返し、ガラスの反射光がカットされて、よりクリアな視界が得ることができるのだ。

(写真5)偏光レンズの構造と仕組み。

(写真5)偏光レンズの構造と仕組み。

(出典)http://www.tokaiopt.jp/lens/326200.php

また、建物と屋外の出入りが多いときには、「調光レンズ」が入ったものを掛けている。外へ出ると紫外線に反応して色がつく調光レンズは、特に度付きで掛けているひとにはおすすめだと、レイト氏は語っている。

自分の顔の魅力を引き立てるサングラスを選ぶ

「どんなサングラスが自分の顔にフィットするか?自分の顔の魅力を引き立ててくれるか?をじっくりと考えるべきだ。」とレイト氏は語っている。

なぜなら、「たいていのひとはたまにしかサングラスショップに行かないので、自分にどんなサングラスが似合うのかを知らない」からだという。

また、そのためには、「知識と経験が豊富なショップのスタッフは、サングラス選びの大きな助けになるだろう」と語っている。

似合うサングラスを選ぶには、「自分の顔や鼻、まゆの形を知ることが必要」で、「太っているひとはボーダーを着ないほうがいいというのと同じように、サングラス選びの正しい知識を知るべきだ。」と、レイト氏は語る。

レイト氏は、いくつかの例を挙げて、顔の形によるおすすめのサングラスを提案している。

  • あごが長いひと:バタフライシェイプとも呼ばれる、レンズがつり上がったタイプが目元を引き上げてくれるのでおすすめ。
  • 細面のひと:ひ弱な科学者のように見えてしまうので、細いプラスチックフレームはNG。
  • ふっくらとした顔:ボリュームのあるサングラスは、見た目が重たくなりがちなのでNG。顔の丸みをカバーしてくれる細身の長方形のフレームがおすすめ。

掛け心地がよく、きちんとフィットしたサングラスを選ぶ

レイト氏が自分のサングラスを選ぶときには、鼻や耳の掛け心地をチェックするという。特に、耳やこめかみのところがきつすぎない、ぴったりとフィットするものを選んでいる。

また、「サングラスが鼻からずり下がってはいけない」というレイト氏。サングラスが下がってしまうときには、鼻あてをチェックすると下がらなくなることがあると指摘している。

買うときはもちろん買ったあとも、ピッタリとフィットして、カッコよく掛けられるよう、ときどきショップへ足を運んで、サングラスの掛け心地を調整してもらうといいだろう。

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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