image by メガネスーパー
大手メガネチェーンのメガネスーパーは、素材にベータプラスチック ULTEM(ウルテム)を採用し、いちばん軽いモデルで7.3gという軽さと、ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの弾力性による掛け心地のよさで人気の Betapla(ベータプラ)の新作フレームを11月1日(火)に発売した。
プレスリリースによると今回の新作は、2011年4月の発売以来、メガネスーパーの中で販売量、お客様満足度ともにナンバーワンになったことを受けて発売されたもの。「ビジネスモデルにより近く、さらにスクエアな形に…」、「小ぶりにして女性・ヤングに人気のシェープを」という顧客の声を生かして作られた4型となっている。
価格はレンズ込みで16,800円。メガネスーパー独自の「フレームオンリープライス」となっており、超薄型から遠近両用まで22種類のレンズを追加料金0円で選ぶことができる。
ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの弾力性
Betapla(ベータプラ)は ULTEM(ウルテム)と呼ばれる特殊なプラスチックを素材に使ったことで、一般のメガネフレームの2倍以上の弾性強度を実現。この動画にあるように、ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの優れた弾力性を持っている。
この優れた弾力性により、テンプル(つる)が内側や外側に大きく曲がったり、フロントと呼ばれるレンズを固定する部分が曲がってしまったりしても壊れにくいので、小さなお子さんのいるひとやスポーツなど動くの激しい場面でメガネを使うひとにとってはとてもうれしい(写真1、写真2、写真3)。

(写真1)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)は ULTEM(ウルテム)と呼ばれる特殊なプラスチックを素材に使ったことで優れた弾力性を誇る。image by メガネスーパー。

(写真2)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)がこんなに曲がってしまっても壊れにくいのがうれしい。image by メガネスーパー。

(写真3)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)だけでなく、フロントも丈夫にできている。image by メガネスーパー。
ハガキ2枚分とほぼ同じ、重さ7.3g

(写真4)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はいちばん軽いモデルは7.3g、およそハガキ2枚分ほどの軽さ。
(引用元)http://www.youtube.com/watch?v=61Wlvvr0LGc
Betapla(ベータプラ)は素材にとても丈夫な ULTEM(ウルテム)を使うことで、レンズを固定するリムは2mm、テンプル(つる)は1.3mmと、金属フレーム並みの薄さでできているので、いちばん軽いモデルは7.3gとハガキ2枚分ほどの軽さになっている。
しかし、ただ単に軽ければ掛け心地がよくなるわけではないのが、メガネの難しいところ。そこで、Betapla(ベータプラ)は鼻あてやテンプル(つる)にもこだわることで、フレームの軽さを存分に生かした掛け心地のよさを実現している。

(写真5)Betapla(ベータプラ)は各部に工夫を凝らすことで、快適な掛け心地に仕上がっている。
(引用元)http://www.betapla.jp/concept/index.html
鼻あてには滑りにくく、肌にも優しいシリコンパッドを使うことで、メガネがズレにくく、鼻にあとが付きにくいようになっている。また、テンプル(つる)の耳にかかる部分は幅広にしたうえでラバーを使い、さらに金属の芯を中に入れることで、耳のカタチに合わせて調整できるようになっているので、より快適な掛け心地に仕上がっているのだ。
他社とは違う製法でより軽く丈夫に
Betapla(ベータプラ)の素材である ULTEM(ウルテム)は、メガネスーパー(メガネスーパー)のほかにも、alook(アルク)や Zoff(ゾフ)のフレームでも採用されており、注目を集めている。
最軽量9.4g、Zoff(ゾフ)の軽くて丈夫なメガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)

(写真6)Zoff SMART(ゾフ スマート)。(左から時計回りに)ZK11005 カラー:E-2、ZK11005 カラー:C-2、ZK11006 カラー:B-1。image by インターメスティック。
alook(アルク)のストレスフリーなメガネ第2弾 AKALK ULTECH(アカルク ウルテック)

(写真7)alook(アルク) メガネフレーム AKALK ULTECH(アカルク ウルテック) AKALK005。
(引用元)http://www.alook.jp/akalk/akalk_ultech/
しかし、他社の ULTEM(ウルテム)素材のフレームよりも、Betapla(ベータプラ)のほうが丈夫で軽いのだと、メガネスーパー(メガネスーパー)は主張している。
プレスリリースによると、ULTEM(ウルテム)からフレームを作る方法には、【インジェクション成型】と【切削】のふたつの方法があるという。
【インジェクション成型】
熱で溶かした素材を金型の中に流し込んで成型するというもの。工程の都合上、素材そのものに直接圧力を掛けることができないので、素材自体の強度を上げることができないのが難点。
【切削】
板状に加工された素材から、部品ごとに機械を使って切り出していくという製法のこと。製作の過程の中で、素材に圧力を掛けてプレスするので、「インジェクション成型」よりも素材そのものの強度や弾力性を飛躍的に上げることができるのがメリット。
alook(アルク)の AKALK ULTECH(アカルク ウルテック)や、Zoff(ゾフ)の Zoff SMART(ゾフ スマート)が「インジェクション成型」で作られているのに対して、メガネスーパーの Betapla(ベータプラ)は「切削」で作られているので、最軽量モデルが7.3gという軽さと優れた弾力性により、とても快適な掛け心地を実現している。
顧客の声を生かした新作は4型
Betapla(ベータプラ)の新作は、2011年4月の発売以来、メガネスーパーの中で販売量、お客様満足度ともにナンバーワンになったことを受けて発売されたもの。「ビジネスモデルにより近く、さらにスクエアな形に…」、「小ぶりにして女性・ヤングに人気のシェープを」という顧客の声を生かして作られた4型となっている。
価格はレンズ込みで16,800円。メガネスーパー独自の「フレームオンリープライス」となっており、超薄型から遠近両用まで22種類のレンズを追加料金0円で選ぶことができる。
Betapla(ベータプラ) 14-8007
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(写真8)メガネスーパー Betapla(ベータプラ) 14-8007 カラー:Black、Violet(写真)、Red。
(引用元)http://www.betapla.jp/product/index.html
Betapla(ベータプラ) 14-8008
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(写真9)メガネスーパー Betapla(ベータプラ) 14-8008 カラー:Black、Brown、Red(写真)、Gunmetal。
(引用元)http://www.betapla.jp/product/index.html
Betapla(ベータプラ) 14-8009

(写真10)メガネスーパー Betapla(ベータプラ) 14-8009 カラー:Black(写真)、Green、Brown。
(引用元)http://www.betapla.jp/product/index.html
Betapla(ベータプラ) 14-8010

(写真11)メガネスーパー Betapla(ベータプラ) 14-8010 カラー:Black、Brown、Navy(写真)。
(引用元)http://www.betapla.jp/product/index.html
関根勤さん出演の新CMも放映
Betapla(ベータプラ)の新作発売に合わせて、メガネスーパー(メガネスーパー)では同社のイメージキャラクターを務める関根勤さんが出演する新しいCMを11月4日(金)より放映する(写真12)。新しいCMはこれまで同様、Betapla(ベータプラ)の優れた柔軟性と軽さをアピールするものになっている。

(写真12)メガネスーパー Betapla(ベータプラ)の新CMのイメージ。image by メガネスーパー
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