EROTICA(エロチカ)x SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)コラボモデル。image by EROTICA
東京・神奈川・埼玉・仙台に11店舗を展開するメガネのセレクトショップ EROTICA(エロチカ)は、創業50周年記念コラボモデルの第6弾として日本のメガネブランド SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)とのコラボフレームを発売した。
このフレームは 同ブランドの新作 SK-020P に、肌になじみやすいブラック x クリアマーブルカラーのEROTICA(エロチカ)限定生地を使ったもので、価格は34,650円。チタンパーツのカラーはガンメタルとクロームの2種類が用意されている。
ほどよくシャープで立体的なデザインなので、印象を引き締めてくれるのと同時に、顔に奥行きと立体感を与えてくれるだろう。
EROTICA(エロチカ)x SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)コラボモデル SK020P。(上)カラー:BKEB。(下)カラー:BKEW。価格:34,650円。image by EROTICA
SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)はデザインも機能も日本人にふさわしいメガネ作りを目指し、日本人特有の頭の形に着目した全く新しいメガネ作りを展開しているブランド。欧米人に比べて奥行きがなく、凹凸の少ない日本人の頭の形にフィットさせるための「ミルフィーユ構造」と「センターホールド構造」という独自のデザインがポイントだ。
EROTICA(エロチカ)x SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)コラボモデル SK020P/BKEB。価格:34,650円。image by EROTICA
「ミルフィーユ構造」とは、フロントと呼ばれるレンズを固定するパーツがミルフィーユのように層になっていることから名付けられたもの。フロントの裏側に仕込まれたバネにテンプル(つる)がついていることで、頭を優しく包み込むような掛け心地が得られるのだ。
EROTICA(エロチカ)x SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)コラボモデル SK020P/BKEB。セル(プラスチック)のフロントの裏側に、バネ構造を持ったチタンパーツが重ねられている。image by EROTICA
このバネはフロントの中心に固定されている。これが「センターホールド構造」だ。一般のメガネフレームのテンプル(つる)はフロントの両端についているために、掛けているうち余分な力が伝わり、フロントが変形してしまうこともある。しかし、「センターホールド構造」ならバネの弾力性のおかげもあって、フロントに余分な力がかからないので変形が少ないのだ。
EROTICA(エロチカ)x SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)コラボモデル SK020P/BKEW。チタンパーツがフロント中央に固定されていることで、型くずれしにくいのだ。image by EROTICA
また、チタン製の鼻あてがついているので、普通のセル(プラスチック)フレームよりも鼻にピッタリフィットするのもうれしいところ。鼻にしっくりこないからとセル(プラスチック)フレームを敬遠していたひともトライする価値ありだ。
EROTICA(エロチカ)ショップリスト
- EROTICA 新宿ルミネ店
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- EROTICA 調布PARCO店
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- EROTICA 平塚LUSCA店
- EROTICA 伊勢原イトーヨーカドー店
- EROTICA 本店
- EROTICA 札幌ステラプレイス店
SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)とは
SHU・KUMEDA(シュウ・クメダ)は「日本人による日本人のための眼鏡」がコンセプト。デザインも機能も日本人にふさわしいメガネ作りを目指し、日本人特有の頭の形に着目した全く新しいメガネ作りを展開しているブランドだ…【続きを読む】



