薄くて見やすいほど高いのです

今回はメガネレンズの種類についてのお話です。

まず、レンズにはガラス製とプラスチック製のものがあります。最近はほとんどのひとがプラスチックレンズを使っています。なぜなら、軽いからです。メガネは軽いにこしたことはありません。重くてもいいことはないです。僕としてもレンズはプラスチックがおすすめです。

値段の高いレンズって、何が違うんでしょうか…値段の違いは薄さです。値段の高いレンズほどレンズが薄くなります。

もう少し説明しましょう。度が強いひとほどレンズが厚くなってしまいます。レンズが厚いと『度が強いなあ…』って感じになります。『出来上がったら、イメージが違うなあ…』ってことになります。また、レンズが厚くなった分、重たくなります。

つまり、度が強いひとほど薄いレンズ(=高いレンズ)がおすすめです。

現在、プラスチックレンズの素材はメーカーによって3〜5種類、設計が3種類あります。素材と設計の組み合わせによって、値段が決まります。薄い素材のものほど値段は高いです。薄くて見やすい設計ほど値段が上がります。詳しくは下の図を見て下さい。

メガネレンズの素材と設計

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