メガネやサングラスにカラーを入れるとき、いくらカラーサンプルを眺めても好みの色が見つからなかった…そんな経験のあるひとはいませんか?
度付きレンズ用のカラーサンプルのカラーは、サングラスに入っているレンズのカラーに比べると、正直微妙なニュアンスに欠けるものが多いと思います。
そんな時には「見本染色」という方法があります。
例えば「このサングラスのレンズカラーいいなあ…」って思ったら、メガネ屋さんにお願いしてそのレンズをカラーの「見本」にしてもらうのです。
もちろん、自分の手持ちのカラーレンズを見本にすることも出来ます。
ただし、ひとつご注意を。見本染色とはいうものの、完全に同じカラーに染めることは技術的に不可能なのです。
メガネ屋さんで見本染色を注文すると、きっとその旨の念を押されるでしょう。
出来上がってきたレンズを「見本」と並べて比べたとしましょう。
その結果は…
「似てるけど、やっぱちょっと違うっていえば違うなあ…でも、カラーサンプルから選ぶよりはよかったね!」
例えば、そんな感じになると思います。
ちょっとリスクはありますが、オーダーメイド感あふれる見本染色にトライしてみてはいかがでしょうか?