メガネのレンズのカラーを選ぶときには、3つの数字に注目しましょう。
まずは「レンズカラーの選び方〜その2」でも取りあげた「カラー濃度」です。数字が大きいほど、カラーが濃くなります。
厳密に言えば異なるのですが、例えばカラー濃度50なら、光を50%くらいカットすると思っていいでしょう。
サングラスについているタグには「可視光線透過率」が記載されています。これはどれだけ光を通すかを示しています。
「例えば「可視光線透過率 20%」ならば、光を20%通して80%カットするということです。
つまり、「可視光線透過率」が低いほどまぶしさを防いでくれるということです。
また「紫外線透過率」も記載されていることが多いでしょう。これは文字通りどれだけ紫外線を通すかということです。
通常「1%以下」となっているものが多いと思いますが、それならUVカットされていると言えるので、安心して使えます。
最近ではカラーの入っていないレンズでも、UVカットが一般的になってきていますので、「紫外線透過率」については、あまり気にしなくてもいいかもしれません。
気になるひとは、メガネ屋さんで「このレンズはUVカットになっていますか?」と確認すれば安心です。