メガネ・サングラスのレンズカラーの選び方

用途に合わせてカラーの濃さを選びましょう…UVカットもお忘れなく

サングラスはレンズのカラーが濃いほどまぶしさを避けてくれます.。

普段どのくらいまぶしさに弱いのか?どんなときに、どんなところで使うのか?…TPOにあわせてカラーを選ぶといいと思います。

ビーチへ行くひとやクルマを運転中に西日がまぶしくって困るひとは、しっかりと濃いカラーを入れてあげるといいでしょう。

メガネ屋さんにあるレンズカラーのサンプルにはカラーの濃さが数字で表示されています。

その数字が70以上ならかなりまぶしさを防ぐことが出来るはずです。

街でおしゃれにさりげなく使いたいひとにはカラー濃度が50くらいがおすすめです。

これくらいの濃さならサングラス!っていう雰囲気が出て、かつ濃すぎない仕上がりになるでしょう。

サングラスをおしゃれにキメるならグラデーションカラーがおすすめです。

さらにレンズの下のほうにもカラーを残してあげる「下染めつき」にすると、おしゃれかつ実用的です。

レンズの下のほうにもカラーがあることで、照り返しも避けてくれるのです。

もちろんUVカットもお忘れなく。カラーを濃くするほど、UVカットは必須です。

レンズにカラーを入れると、目は(脳は)本能的に「暗い」と判断して瞳孔が開きます。そうすると目の奥にまで紫外線が入りやすくなってしまうからです。

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