サングラスに度を入れるには、度のついたカラーレンズに交換することになります。
レンズを交換するということは、元々のレンズのカラーにこだわらず、好きな濃さや色合いをチョイスすることが出来るわけです。
ポジティブに、楽しんで、こだわって、レンズのカラーを選びましょう。
レンズのカラー選びのポイントは、フレームとのバランスです。フレームのラインやカラーをどのくらい主張させるかを考えていきましょう。
まずはカラーの濃さに注目です。
レンズのカラーが薄いほどフレームのラインが活きてきます。逆にカラーを濃くすればフレームとレンズに一体感が出ます。
レンズの色味についても同じように考えていきましょう。
フレームと違う系統のカラーを入れればフレームのラインが主張しますし、逆に同系色を入れてあげればフレームとレンズがなじみます。
また、元々サングラスになっているものを度付きにする場合には、オリジナルのレンズのカラーのイメージをどれだけ活かすか?をポイントにするとよいでしょう。
度付きにすることで、自分だけのオリジナルなサングラスが掛けられる…そんな風に考えれば、メガネ生活がますます楽しくなると思いませんか?