かわいくセル(プラスチック)フレームを掛けたいのに、あきらめている女の子、いませんか?
鼻のところがしっくりこなかったり、レンズにまつ毛が当たっちゃったり、メガネ屋さんにも「鼻のところが調節できませんので…」って言われてしまったりしたあなたに、マスカラをつけても大丈夫なセルフレームをご紹介します。
まずはPaul Smith(ポール・スミス)のセルフレームです。メタルフレームと同じような調整可能なクリングス(鼻あて)の付いたものが結構あります。メガネ屋さんにきちんと調整してもらえば、ぴったりフィットするはずです。テンプルの裏側にマルチストライプの入っているものもあって、Paul Smithらしさが感じられる、かわいいデザインに仕上がっています。
セルフレームとしてはデザインも掛け心地もナチュラルですので、洋服感覚でサラッとメガネを着こなしたいひとには、Paul Smithのセルフレームはおすすめです。
>>Paul Smith SPECTACLES(10番にセルフレームPS-973が出ています)
>>glafas.com「ブランドものもいかが?」
続いてのおすすめは、女性デザイナー内海文補さんによる 「GREECUT(グリークカット)」です。
このブランドのフレームの特徴は鼻あてがないことです。どういうことかというと、ブリッジ(レンズとレンズをつなぐ部分)がそのまま鼻に当たるのです。そのため、ブリッジが普通のものよりちょっと引っ込んでいます。ちょっと不思議で、すごくすっきりしたデザインに仕上がっています。
掛けてみると鼻にぴったりフィットして、メガネが顔から程よく離れます。レンズにまつ毛が当たりにくいだけでなく、顔にも立体感が出ます。
カラーもきれいなものが多いので、肌を明るくしてくれる、顔に立体感が出るものを上手に選ぶといいと思います。
>>GREECUT(グリークカット)お問い合わせ先
(株)アィティム’ズ
〒636-0943 奈良県生駒郡平群町椿台3-8-10
TEL 0745-45-6273 / FAX 0745-45-6248
>>glafas.com「メガネでメイク!」